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令和元年度事業

台風19号による災害ボランティアセンター運営支援に職員を派遣しました。

 台風19号により被災した東松山市に、埼玉県社協の要請を受け、災害ボランティアセンターの運営支援として、第1クール(10月18日~20日)と第2クール(10月21日~23日)の計6日間、職員をそれぞれ1名派遣し、11月6日からは、災害ボランティアとして職員が概ね3~4名ずつ週3日程度参加しており、現在も継続中です。

職員派遣報告
台風19号により被災した東松山市に、災害ボランティアセンターの運営支援をおこなってきました。
「水害」による被害で、汚泥の掻き出し、水没した電化製品、畳など災害ゴミの運搬、床下の汚泥の掻き出しなど多くのニーズがあり、まだまだボランティアが必要な状態でした。
派遣期間中にボランティアの募集範囲が拡大されるなど、日々変化する災害ボランティアセンターの運営支援は、学ぶことが多く、この経験を今後の運営に役立てたいと感じました。

 このたびの災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

 


台風15号による災害ボランティアセンター運営支援に職員を派遣しました。

 台風15号により被災した千葉県君津市に、埼玉県社協の要請を受け、災害ボランティアセンターの運営支援として、第5クール(10月2日~6日)と第7クール(10月8日~11日)の計9日間、職員をそれぞれ1名派遣しました。

職員派遣報告
台風15号により被災した千葉県君津市に、災害ボランティアセンターの運営支援をおこなってきました。
「風害」による被害で、屋根のブルーシート張りのニーズが多く、専門性が高いボランティアが求められていました。高所で危険を伴う活動であり、これまでの災害ボランティアセンターとは異なる運営の仕方であったことから、改めて、
ボランティア確保の難しさを実感することとなりました。この経験を今後の運営に役立てたいと思います。
このたびの災害で被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復興をお祈り申し上げます。

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