メニューを飛ばし本文へ

トップページ > 活動記録 > 平成30年度事業

平成30年度事業

「第29回 熊谷ふれあい広場」が開催されました。

 10月27日(土)熊谷スポーツ文化公園内、東第二多目的広場において、 障がい者団体と市民との交流の広場である「熊谷ふれあい広場」が開催されました。37の福祉施設(団体)がテントを設置し、物品の販売や、アトラクション、ダンス、スタンプラリーやじゃんけん大会などのほか、民生委員・児童委員協議会による福祉バザーも催され、大勢の人でにぎわいました。 また、「平成30年北海道胆振東部地震義援金」にご協力いただきありがとうございました。


広島市坂町災害ボランティアセンターに職員を派遣しました。

 熊谷市社会福祉協議会では、平成30年7月豪雨で被災した広島県安芸郡坂町に、埼玉県社会福祉協議会の要請を受け、8月4日から10日までの間と、9月19日から25日までの間と2度、職員をそれぞれ1名派遣しました

  職員派遣報告 1

 8月4日(土)から10日(金)までの間、坂町災害ボランティアセンターサテライトの「サポートこやうら」で運営支援活動を行ってきました。こやうらの地域では「コミュニティマッチング」という地域住民主体のニーズ把握やマッチング形式により活動が進められ、地域のいわゆる自治会長が陣頭指揮を執っていました。被災から1ヶ月が経過し、市民ニーズが生活に向けたものに変化しており、状況に応じた新たなジャンルのボランティアが求められています。派遣期間中、この地域に1日平均約130名のボランティアが活動していました。今回の経験を教訓にして、いざというときに備えていきたいと感じました。


熊谷支所職員(後列左から4番目)とセンターの仲間たち

  職員派遣報告 2

 9月19日(水)から25日(火)までの間、坂町災害ボランティアセンター「小屋裏4丁目サテライト」で運営支援活動を行ってきました。  
 「小屋裏4丁目サテライト」は、民間団体が立ち上げた特殊なサテライト活動拠点であり、ボランティアの受付、マッチング、オリエンテーション、送り出し、ニーズ調査、資機材の洗浄や掃除等、他の地域から派遣された社協スタッフ2名との3名で活動してきました。
被災から2ヶ月以上が経過した段階であり、ニーズの多様化に伴う、マッチングの難しさを痛感しました。被災者とボランティアを繋ぐ大切な運営支援活動にやりがいを感じました。この経験をいざという時に役立てたいと思っています。 


熊谷支所職員(左から6番目)とセンターの仲間たち

「第12回 敬老ポスターコンクール」が開催されました。

 9月3日(月)~9日(日)、ニットモール熊谷店1階イベント広場において、市内全小学校4年生を対象とした「敬老ポスターコンクール」が開催されました。


「夏のボランティア体験報告」

 夏休み期間の7月24日~8月27日を利用し、市内102施設の協力のもと1,029名が参加し、「平成30年度彩の国ボランティア体験プログラム」を展開しました。


ページの先頭へ